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Posted by naturum at

2019年11月24日

四捨五入すると・・・

25日でいよいよ俺も55才、四捨五入すると還暦なってしまうのだ。

あ~あと5年で60才か・・・

しかし、秋に入ってからの俺は・・・




黒鯛の大会に出たり・・・




ヒラメ釣りに行ったり・・・ヒラメ2枚とカンパチ1本釣ってニコニコ顔で船を下りた途端にコケて、左手を突き指したり・・・

その翌週の会社のボ-リング大会でスコア200出したり・・・




ゴルフでドラコン2つとニアピン1つ取ったり・・・

ボチボチいい感じできていたのだが・・・


ここに来て、かなり会社でのトラブルが爆発的に増えてきて・・・

最近は、かなり参っているのだ。しかし、安らかに残りの会社生活を過ごせないもんかねぇ・・・

俺は会社生活の最後の最後まで、悩んだり困ったりして過ごすのかなぁ・・・


「・・・」ばっかりの文章・・・


11月は本当に参ってしまった。まっ、先週末もそうだが・・・


で、金曜日は「お父さん生誕55周年記念週末」と言う事で、金曜日の夜にいつもの近所の料理屋さんで嫁さんとお祝い会をやった。やっぱり美味い料理と家族は荒んだ心を癒してくれるね。

土曜日は、嫁さんと買い物ついでに、ペットショップで可愛い子犬や子猫に癒された。

シャッパンとツマミと誕生ケ-キを買って家でお祝い会。






55才か・・・

自分への誕生日プレゼントとして、久し振りに新品のドライバ-を買った。ショップで入念に試打して決めたのはコレ!








ピンのG410プラス、フジクラのスピ-ダ-・エボリュ-ションシャフト装着、あの全英女子オ-プンを制した『渋野日向子』仕様に近いモデルだ。あまりの仕事のドツボ振りにお祓いの意味で衝動買いしてしまった。

いや~な夢を見て起きた日曜日の今日は、別のペットショップに突撃して、またまた嫁さんと癒されに行った後に、美味しいトンカツ屋に行って、胃袋を癒した。食後には前日買ったクラブを筆おろし。なかなかイイ感じ!

イイ汗かいて気分すっきり(少しだけ・・・)!

今晩も飲んでとっとと寝て、イイ夢見て、明日は気分一新で会社でまた頑張ろう。この一日一日の積み重ねが、穏やかな定年後の日々を約束してくれると信じながら・・・  


Posted by NAOソロ at 16:54 Comments(0)

2019年10月06日

日本一釣れている川へ、鮎を訪ねて300里 その2

片道500キロ以上走って、1日目一杯釣りして、飲みまくったのに朝は極めて心地よい目覚め。ホテルのエアコンとベッドのおかげだな。

当然、心地よい便意に基づいた規則正しい排便、これぞホテル泊の醍醐味?なのだ。

出せば食べたくなるのが自然の摂理と言うものだ、バイキングの朝食もモリモリと・・・朝からカレ-いっとくか・・・

ユルユルと支度して、またまた60キロ走って、2日目の三面川へ突撃。

前日と同じ場所に車を停めて、釣れ具合を見てみる。

やっぱり朝からバタバタとは行かない様だ。でも、良く見ると川の中央に入った人が、割と好調に掛けだした。

ならばと我々も出撃!

2日目なので、活けさせてもらっていた野鮎からスタ-トできる。どの川でもそうだけど、特にこの川では野鮎スタ-トはありがたい。

しかし・・・


掛からぬ・・・・


ニコパさんが前日爆釣した右岸を攻めてポツポツと釣り重ねて行くが、ペ-ス上がらず。

しかし、ここでニコパさんに走られると挽回はかなり難しくなるので、ファ-ルギリギリのスライディングタックルの様に身を挺してブロックに走る!負けじと俺も川中央から右岸方面へ転戦、う~むポツポツポツポツ・・・

前日よりも少しシモの右岸の超ヘチがポイントだった。

15、6匹でお昼とした。いや~厳しい厳しい。まっ、でも前日あれだけ抜いたら、魚も散るわな。

しかし、朝方掛けまくっていた人もいたので、この川のポテンシャルは凄いものがある。でも、ポイントを外すとまったく釣れないのだ。ポイントは、この日も超ヘチ、川の中央から左右両岸のヘチ狙いが、最も効率的に釣れるパタ-ンだ。

さて、後半戦はどこでやろうかな?

前日の後半に入った上流に行くことにした。

左岸の堤防際を歩いて、ポイントを探す。

俺は昨日の「平蔵さん」らしき人がやっていたポイントが気になった。ちょうど空いていたので、そこへヒロミGO!

対岸は竿1本分で満員御礼状態、こちら側は少し前後に余裕があった。ヘチはチャラチャラなんで、迷わず「藁科釣法」を繰り出した。

狙いはもちろんドヘチであ~る。

岸から5m位下がって、ドヘチから沖目3mのエリアをゆっくりとカミ飛ばし、そのまま「犬の散歩釣法」で釣ると・・・

これが釣れるんだな!!!

対岸も必ず誰かが竿を曲げている状態だし、こちらも似たようなペ-ス。

いや~前日の入れ掛かりの再来か?

楽しい時を過ごさせてもらった。

後で「平蔵さん」のDVDを見たら、確かにその場所だった。前日にあれだけ抜かれてても、あの釣果!恐るべし三面川!

結果的に45vs38で俺が勝たせてもらった。




その晩も、飲んで〆はラ-メンでは無くて牛丼!

ゆっくりと休んで、翌日は3連休の最終日、またまた来た道をゆるゆると帰る。

帰りは、6時間ほどで到着、トリップメ-タ-を見たらなんと、1200キロ!!!




ナント300里だよ。

鮎を訪ねて300里、よく走ったものだ・・・
  


Posted by NAOソロ at 01:23 Comments(0)

2019年09月29日

日本一釣れている川へ、鮎を訪ねて300里・・・その1

盆休みの鮎釣り遠征後、全然鮎釣りに行けてなかった。

もう9月、ここらで一発行っとかないと!

下越、あの三面川には一度訪ねてみたいと思っていた。盆休み遠征の時には、「下越、行けるんじゃね?」と俺、ニコパさん「遠いよぉ~!」と、そんなに遠いんかい!

ものは試しって事で、大遠征にチャレンジする事にした。静岡からは、いくつかのルートがあるけど、お初の場所なんで、できるだけ通ったことのある道が多く含まれるルートを選択。

東名-中部横断道-中央-長野自動車道-北陸自動車道のルートとした。何だかんだで、楽に片道500キロを越える。果たして行き着けるのだろうか?

前日は、早々に帰宅して、22時半に家を出発!行くぞ~!

途中で短い仮眠をとりながら、新潟を目指した。

4時半過ぎに新潟県に入った。うわ~、さすが米どころだね。左右に広がる広大な田園風景に圧倒された。でも、行けども行けども続く風景にちょっと飽きてきた・・・

6時半に集合場所であるコンビニに到着、8時間かかったけど、無事に辿り着けた。

ほどなくして、ニコパさん登場。14年振りの三面川との事。昼食を仕入れたら、川へヒロミGO!いつも、案内してくれてありがとさんです!

川に着いて、まずは「一休み」!川の両岸や中央には、人、人、人・・・





でも、束釣りが出たポイントとは思えないほどの釣れなさっぷりなのだ。30分位見てたけど、取り込んでいる場面を見たのは2回だけ。

どうしてしまったのだ。バカ釣れだけで無く、冷たい沈黙の時もある、幾つもの顔を持つと言われている三面川の本領発揮なのか?

でも、左岸の護岸側に車を停めていた俺達は、左岸の際に鮎の姿を発見。確かに某名手のブログには「ヘチを釣れ」と書いてあった。

ムフフ・・・

その地帯だけが、エアポケットの様に空いているのだ。俺達を誘うように・・・

そうと分かれば話は早い。着替えてオトリ屋さんへヒロミGO!

オトリ屋さんでオトリを選ぶ時にビックリ、オトリがゴツくてデカイのだ。同じ鮎と思って突っかかってきてくれるか心配になるほどなのだ。

このオトリに加えて、三面川は、もう一つの罠を用意して遠方より駆けつけた善良な鮎師を待っていたのだ・・・

「なんで、このポイントを攻めないんだろう?もったいないねぇ・・・」なんて思いながら、左岸の際を中心に攻め始めた二人・・・

あれ・・・オトリが突っかかってこない・・・


なんで???


ニコパさんが言うには、「近くまできたら野鮎がUタ-ンしていく」様なのだ。掛からない・・・

これはカミ飛ばししかないだろう、「犬の散歩釣法」で護岸に上がって、オトリをヘチ伝いに上らせていく。

グルルン!!やっと掛かったぁ~!

噂通りの小ささだけど、黄色の怒り鮎がタモに納まった。

野鮎と養殖オトリ、この容姿の差はなんだろう?

よくぞ突っかかってきてくれたものだ。

ここで、ポンポンと鮎をゲット、さすが蝶針とPE006の最強泳がせコンビであ~る。

ここでニコパさんの様子を見ると・・・

早くも手前で根掛かりで苦戦中、あの「タ-ミネ-タ-」みたいなオトリが弱って泳がなくなったら、スピ-ドで野鮎を誤魔化したり怒らせてたりできなくて、負のスパイラルにドップリと肩まで漬かってしまっていた。

コンクリ-トの護岸枠になんでそうそう引っかかるんだろうか???






「木だよぉ~!!」岸際に3列ほどあった枠はコンクリ-ト製ではなくて、『木』だったのだ。オトリの泳ぎが悪くなったり、底ギリギリを泳ぐと、針先がいとも簡単に木に刺さり込んでいくのだ。根掛かりで場を荒らし、オトリを弱らせていくと言う、超悪循環スポットが実はココだったのだ。

とんでも無い所から釣りをスタ-トさせたもんだ。道理でココが空いているワケだよ。


状況を勘案したニコバさんからオトリ救済申請があった。当然快諾する俺、その時ニコパさんより「このオトリ1匹は、何匹分の鮎にも相当するよ!」とのコメント。白紙の小切手を切ってきたのだ、「アザ-ス!!」。この勝負いただきました!

周辺を見渡しても、全然ピリっとしない中、ニコパさんは流心へ移動。ポツポツと掛かりだした。ならば俺もと続いて川の真ん中へ・・・

おおっ!!!


小石底の流れは、思っていた以上に押しが強くて驚いた。気を抜くとたちまち「ズズッ」と下流に押されてしまうのだ。鮎が掛かって、取り込むと、意識が足から外れるので、またまた「ズズッ」。毎日スクワットをやってるけど、なかなかキツイ。

苦し紛れで、右岸側のヘチを探ると、好反応!

軽い入れ掛かりもあって、チビだけどガッツのある天然遡上のアタリと引きを楽しめた。押しが強い流れなので、引きも数段強くなって、面白い面白い。

スタ-ト時はオジサン達を罠にかけてもて遊ぶ『小悪魔的』な顔見せた三面川、昼食を挟んだ後半戦には果たしてどんな顔を見せるのだろうか?

川を見降ろしながら、食べる昼食・・・遠くまできたもんだ、見上げれば青い空と緑の山々・・・心が癒されるね。
朝方の苦戦を笑いながら振り返る二人、午後は水温も上がってきて爆釣を期待したいもんだ。

後半戦は、反応の良かった右岸のヘチ攻撃から開始。

ニコパさんが、怒涛の入れ掛かり!

あっと言う間に逆転されてリ-ドを奪われた。こちらも反撃、いや~掛かる掛かる!

オトリを出せば、ヘチに行ったらポン!またポン!またまたポン!

追い出してきた様だ、こんなポイントを7~8ヶ所見つけないと、束釣りなんて無理なんだろうね。

ニコパさんほどでは無いけど、出し掛かりを楽しめた。あ~気持ちイイ!!!

すっかり逆転された様だけど、再逆転を狙うぞ!どうもニコパさんとは、シーソーゲームが多いな。

掛かりも一段落したので、ニコパさんの案内で上流へ移動。さっきの場所も人が多かったけど、こちらも混み混み状態だった。

この時期、日本で一番混雑している釣り場だろう。絶好調の時の神通川の様な感じだな。

少し遠慮がちに、釣り始めるけど掛かりが悪い。

やはり場所ムラは、大きかったようだ。

消化不良でタイムアップを迎えた。

後半で巻き返しなるか?

駐車スペ-スまで川伝いに下って帰ると、なにやらYOUTubeで見たことのある風景が・・・

なんとなく『平蔵さん』の様な・・・

オトリ缶を活けてあるポイントまで戻って、検量タイムだ。

い~ち、に~い、さぁ~ん・・・

ごじゅう~にぃ~・・・あれ・・・

俺はオトリ込まず50匹。





ニコパさんは、まだ数えてる・・・

負けた・・・


結局、俺のレンタルオトリを除いて正味56匹。

対する俺はニコパさんに貸したオトリを戻して、正味51匹。

5匹差で俺の負けだ・・・・


でも、白紙の小切手に5匹のサインを書き込んで、この試合はドロ-!!!


今後のペナントを面白くする上で、この三面川での朝方のオトリ替えの価値は野鮎5匹分の価値はあると認めてのドロ-。

白紙の小切手を上手く利用させてもらったよ、ウヒヒ・・・


さて、ここからがまた大変だ。

サクサクと支度して、約60キロ戻って新潟市内ヘ侵入。

3連休の初日なので、ビジネスホテルは平常平日料金の3倍のお値段だが、500キロ以上走り、1日鮎釣りをした身にはノ-プロブレム!

大浴場でサッパリした後は、二人で飲み放題の旅に出た。

旅、釣り、飲み、これが遠征の醍醐味ですがな!

締めのラ-メンも食べてバタンキュ-となったのは言うまでもない。

本当の勝負は、翌日なのだ!




  


Posted by NAOソロ at 21:33 Comments(0)

2019年09月22日

さあ9月だ!鮎もラストスパートだけど、その前にやっぱり黒鯛ね・・・

まだまだ暑い、9月になっても暑いものは暑い~!

盆休み以来、川の状況もあって、鮎釣りに行けない日々。探せばあるんだろうけど、なかなか触手が・・・

こんな時はやっぱり、近場の絶好調清水港だな。

この日から9月、出船時間は6時。あ~もう、秋なんだ。




配線先は「貯木場9番」、通称「ちょぼ9」。

コマセは、いつもの「速戦爆寄せダンゴ」と「荒挽きさなぎ」のブレンド。

まずは、カセ周りを探ってみる。

う~む、反応無し。

アンコにアミエビと激荒さなぎミンチを詰め込んだ寄せダンゴ投下!

その合間に、またまたベイトフィネスタックルで遠投の練習・・・・


バックラッシュ・・・・


今度は公園にでも行って練習しよう・・・


仕方無く、カセ周り探索用のチョイ投げタックルとして起用した。


ダンゴ釣りに切り替えて、本腰を入れて釣りだすと・・・




7時前に小型ながら、本日の1枚目が登場した。
さて、今日はどんな展開になるのだろうか?

しかし、この日はペ-スがなかなか上がらない。

やっと来たのはその30分後、これもサイズアップならず。




高水温時らしく、貯木場らしく、中小型主体だろうけど、ペ-スが悪い。
2枚とも、活丸さなぎの粒掛けで来た。
しかし、さなぎは本当に清水港での当たり餌の中心になったな。
安いし、購入し易いし、言う事無しだな。

長いインタ-バルの後、やっとソコソコのサイズが来てくれた。




真っ黒でいかにも居付きらしい魚体、3枚目は8時48分に登場。ふぅ~待たせてくれるぜ、まったく。

なんか今日は30分間隔で釣れるようだ。またまたさなぎに喰いついてきた奴は、この日の最長寸46cm、9時22分にお出まし~!




いや~、またまた長い沈黙の時が流れて・・・・




10時22分、1時間振りのお客様、5枚目。

しかし、この日の喰いは少々浅い感じ。針を飲まれる事は少なかった。

おっ、カセ右側探査用のベイトフィネスタックルが騒がしいぞ!




これも、さなぎ餌で来た。10時40分発の6枚目!

ちょっとペ-スが上がってきたよ。




10時57分、7枚目!

また来たよ!




11時8分に8枚目!
これは、ツ抜け確実だな。




ここで弁当船登場、カレ-ライスに浮気してたけど、カツ丼に戻した。
余裕を持って、ゆっくりとモグモグタイム。

食べてる間に、来ちゃったよ!




ちっさ~!23cmの兵、11時22分に9枚目ゲット!

ツ抜けは目前。

なんとか午前中にツ抜け達成だ。

11時39分にさなぎでお出ましの10枚目。




「これは、ダブル ツ抜けも期待できるかも?」と思っていたら、またまた沈黙の世界へ突入してしまった。

寄せダンゴを追加で入れて海中に喝を入れる。

しばらく辛抱かな?

手返しを早くして、ダンゴ釣りに集中していると・・・

あれ・・・・


無い・・・・


竿が・・・・・・・





無い・・・・・・




置き竿仕様にしていたベイトフィネスタックルが視界から消えた・・・・



?????????





丸ごと海中に引きずり込まれていた・・・・・




尻手ロ-ブがあったから、無事にファイトできた。




12時28分、お騒がせの1枚、11枚目だ。帰ったら、タックルをしっかりとメンテしてやらないとな。


得体のしれない大物で、スプ-ルを止められずにバラしたりとなかなかペ-スが上がらずに苦戦。

広角で探るも反応無しで、打つ手が無くなってきた。

ムムム・・・釣れん・・・・

こんな時は、寄せダンゴをしっかり打って、間合いを考えた釣りに徹しよう。

インタ-バルを長目にとって奴らの寄りを待ったが、なかなか来ないのだ。

あ~ラスト1時間、2時台に突入。

ダンゴを切って、落し込みで最後の勝負だ!




よし来た!!

14時14分、約2時間振りの12枚目。

もひとつ来た!!




14時35分、13枚目!

こいつは、チビだぜ。

14時49分にラストの14枚目!!




20cmクラスは検量後に早々に逃がして、中大型だけで記念撮影。

小型はモタモタしていると、鵜が狙っていて、瞬く間に飲まれてしまうのだ。折角リリ-スしても意味が無いので、目立たない様にリリ-スするのもなかなか難しい。




今年は黒鯛絶好調だ、冬場は更に超大型も期待できるので更に楽しみが増す。気が付けば、釣行回数が鮎よりも多くなっている。
数もそうだ、鮎と黒鯛が逆転している今日この頃なのであ~る。
  


Posted by NAOソロ at 07:09 Comments(0)

2019年09月08日

お父さんの夏休み その6 短パンで痛い目に・・・

鮎旅から戻っても、まだ休みは半分しか消化していない。帰京して親孝行した後は、再び釣りに出掛けた。

今度は近場!

と言ってもホ-ムの安倍・藁科川はまだ釣りができる状況じゃなかった。

多分、今シ-ズンは、初釣行が納竿釣行になるだろう。それも出来るかな?

あの銘川が・・・

降れば濁り取れず、降らなければ渇水で瀬切れ、そんな河川になってしまったのか・・・残念至極であ~る。

富士川もそうだが、付近に残念河川があるので、静岡の良さが半減だよ。

でも、川がダメでも海があるではないか!

しっかりコツコツと放流と環境整備を進めて、それが開花している絶好調な清水港!

8月18日の日曜日、世の中は盆休みの最終日ってとこかな。

行くぞ~!

出船は、5時半。向かったポイントは・・・

なんと、最近相性の良くない「折戸口」!

果たして釣れるのか???

日曜日なんで、貯木場からの船の往来は多そうだ。カセが揺れて餌が不自然に動くのをなんとか食い止めないと!

6時前には、支度が整って釣りスタート。モーニング狙いでカセ周りを探るもスカ。
ならばと、寄せダンゴを10個投下。

アンコは、激荒とアミエビと「メガミックスちぬ」を柔らかく練ったものだ。

さて、この日は、新兵器であるベイトフィネスタックルの初の実戦投入日!

オ-バ-ヘッドキャストで投げるのは、何年振りだろうか?

記念すべき第一投だ!

エイッ!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






バックラッシュ・・・・・



無念・・・・・・・






一瞬でただの落し込み用タックルに格下げ・・・


ベイトフィネスタックルでのキャストは練習が必要だな。

もっと簡単に投げられると思い込んでいただけに残念だ。

でも、広角用のアイテムとして、魚を掛けて実力を試してみたかったので、尻手ロ-プを繋いでサナギを付けてアタリを待つ事にした。

さて、ダンゴ釣りを再開して、攻め直すぞ。

と、間も無く明快な夏らしい活発なアタリで来た!




6時21分、幸先の良い1枚目だ。餌は「活丸さなぎ」。

立て続けに来たよ!




6時28分、これまた「活丸さなぎ」である。

そして、その10分後にも・・・




6時38分にいらっしゃいました~!

ほぼ立て続けに3枚ゲット、夏らしい釣れっぷりだ、鮎もこんな風にポンポンと釣れて欲しいものだよ、まったく・・・

夏らしいと言えば、この日は無謀にも短パンでの釣行。鮎釣りでもやらないライトスタイルなのだ。なにしろ暑さは川の比ではないのだ。

順調な立ち上がりで早くも満足感が漂ってきた。

あとは、新兵器の実力を見たいものだ。

と思っていたら・・・

ギリギリギリ~と、ドラグのクリック音!

来たよ!!!ベイトフィネスタックルに!

同じ左ハンドルとは言え、下向きリ-ルと上向きのベイトリ-ルでは、まったく感触が異なる。焼津の堤防で落し込みのダンコ釣りを始めた頃は確かに上向きリ-ルを使っていたが、もうすっかり感覚を忘れてしまっていた。

もう少しハンドルノブを大きくしたら巻き易いかも知れない。

長さ1.75mの竿を目一杯曲げて、引きを楽しんでネットイン。




7時5分に来たベイトフィネスタックル第一号の獲物だ、これで4枚目。
狙って投げて仕留める喜びをこの釣りにも求めたいので、キャストはコツコツ練習していこう。

さて、まだまだ行くぞ。




7時29分、5枚目。




7時46分、6枚目。

ここまで、アタリ餌は全部「活丸さなぎ」だ。夏はエサ取りにも一定の強さがある「さなぎ」が効果的だが、特に昨年から「さなぎ」で通年釣れるのだ。確かにコマセの中にも通年荒挽きさなぎを入れてるし、さなぎミンチも必需品だし、やっぱり黒鯛はさなぎが大好物なんだな。さなぎは海に生息していないのに不思議なもんだよまったく。

外道にグ~フ~やらギンダベラが混じり始めた。黒鯛は少し別宅を訪問しているのかな?

適当に小物の相手をしつつ、ベイトフィネスタックルでの第2号の獲物を求めて、千切ったさなぎの粒掛けを落し込んだり、カセ裏の様子も見ようと、3本目のタックルを用意したりと、アグレッシブに動いていると・・・




ダンゴ釣り用の1.35mのロッドに来た7枚目、8時28分。

おっと、ベイトリ-ルのドラグが泣いてる!




8時56分、8枚目~!

そして・・・9時18分には、沈黙の勇士がきた。




彼とは1回サシでじっくりと飲んでみたいものだ・・・

そして弁当船前のラスト。




10時33分、中堅サイズの黒鯛が来てくれた。これで9枚。

ニコニコ顔で船長からカツ丼を受け取る。




香の物になぜか「福神漬け」が入っていた、これは何かのサインであろうか?

追加のコマセも準備して、さて後半戦だ。

後半戦も幸先良く、良型が竿を絞ってくれた。




11時29分、ツ抜けとなる10枚目はやっぱり「活丸さなぎ」で来た。
本当に最近の黒鯛はさなぎが大のお気に入りなのだ。この餌さえあれば、高価なボケも要らないかな?
でも、冬場はボケも必要だな。ニオイはさなぎには到底敵わないけど、あの白い姿と大きさと動きは冬の特効餌だ。



おっ、後ろにセットしておいた、広角竿が騒がしい。

1.5-1.75mのズ-ム竿の穂先がズボッと海面に突き刺さり~!!




ヤンチャなコイツはキビレ、正午前の11時59分に捕獲、11枚目。


午後も魚が集まって来てくれたかな?




ハッキリとしたアタリで、少し可愛い奴、12時11分に12枚目。

その後はチョイト間が空いて・・・

午前中もそうだが、昼過ぎになると往来する船舶が増えてきた。午前中は遊漁船主体だが、午後はクル-ザ-やヨットともう波状攻撃・・・

その度に余波を受けて、カセはユラユラと揺れる。トントンで構えてると、揺れる度に刺し餌が上下して不自然な事この上なし!

穂先を思い切り海中に沈めるか、大きくハワセを入れるかして相殺しなければならず、面倒臭い。まっ、このポイントの税金みたいなもんだな。

おおっ、また来たよ!




12時55分、これは「練り餌」で喰ってきた13枚目。

あと2時間、さて何枚積み上げられるか?

ダンゴをまとめて打ち、ポイントを休ませる意味で、カセ周辺を落し込みで探る・・・

これで追加できると理想的なんだけど、そうは問屋が卸してくれず。

でも、粘っていたら、当たった!




お久し振りの14枚目は、13時38分にさなぎで来た。

ここからは、アタリが遠のき、いよいよラスト1時間となってしまった。

ダンゴを10個投下してから、ダンゴを切って、落し込み1本で勝負。

ジリジリと時間だけが過ぎて行く・・・

まっ、こんだけ釣ったので満足だけど、最後は釣って終わりたい・・・




ハイ!終了4分前、14時56分に15枚目。

そして、15時ジャストに本日ラストの16枚目が来てくれた。




言う事無し!!




22~45cmを16枚で良い子の釣りはオシマイ!

と、イイ事づくめの釣行だったはずなのだが、短パンでの釣りで腿から膝が酷い火傷になってしまって・・・

水膨れのオマケ付で全治2週間・・・

その3日後にゴルフまでやったので、立っているのも辛い事態に・・・

バカにつける薬は無い・・・  


Posted by NAOソロ at 22:40 Comments(0)

2019年09月05日

お父さんの夏休み その5 5日連続釣行のラストはやっぱり・・・

常願寺川での激闘を終えたら、休む間もなく次の決戦地へ・・・

流杉PAで北陸自動車道に乗って南下、途中のPAで早めの夕食。もちろん、ブラックラ-メンであ~る。ここで、嫁さんへのお土産も購入した。これ遊び人の常識なのだ。

再び車を走らせる。

小矢部砺波ジャンクションで東海北陸自動車道にスイッチ。

しばらく走り、「白鳥」で高速を降りた。

そう、旅の最後は長良川で締めるのだ。

川の近くで仮眠。






即、夢の中・・・

朝、5時起床。

コンビニで朝食と昼食を仕入れて、のんびりとパンをかじりながら、寝床の片づけをした。

オトリと日釣り券を買って、過去に2度ほど訪ねたポイントに行ってみる。ここは、トロ、チャラ、瀬がバランス良くある上に、川沿いに舗装された駐車スペ-スがあるので支度も撤収もラクなのだ。

ポイントに着いて、川を見たら・・・

ムムム・・・渇水ではないか!






まっ、折角来たんだ、挑戦してみよう。
すぐ後から来た二人組の方は、カミの1本瀬に向かう。いくら渇水とは言え、平常時の強い瀬は、適度な瀬になっていたようだ。

俺は、右岸に渡り、シモのトロ瀬に向かう。養殖なんでユルユル泳がせて、まずは手堅く野鮎を確保だ。

でも・・・

ぜんぜん掛からない・・・

鮎はソコソコ見えるんだけど、掛からない・・・

困った・・・

あちこち探って、やっとこさヒット!!







あ~大苦戦な予感・・・

それもそのはず・・・

このポイントからシモはイイ感じの瀬で更にそのシモは、落差がデカく落ちた後はデカいトロ場だ。

シモになにやら人影が・・・

あれ・・・・

えっ?

網師・・・・

あ~そうなのね・・・

ガックリ・・・・

ここ一体はプレッシャ-高杉晋作地帯だった訳だ・・・・

無念・・・・

2時間無駄に過ごしてしまった・・・

ヘボな俺の技術で掛かってくれる様な奇特な鮎は極少数だったようだ。

気分転換に車に戻って昼飯とした。

後半戦は、カミの一本瀬を訪ねてみる。

でも、そこだけ人口密度が高い。

岩盤地帯にある、その一本瀬の瀬尻の深トロに鮎のキラメキが見えたので、静かに近づいてオトリを放つと・・・

深トロ特有の、「ズシリ」としたアタリ。

真っ黄色の良型の鮎が突っかかってきた。

大石に乗って釣りをしていたが、その大石の横にも鮎が浮いてきて垢を食んでいるのが見えたので、その真上からオトリを落し込むと・・・

これまたヒット!

作戦的中であ~る。

この深トロに居る鮎は、活性が高かった。

美味そうな鮎、これはお持ち帰りだな。

なんとか「ツ抜け」まで持っていき、そのポイントを離れた。

その後は、鳴かず飛ばずで終了。

正味12匹で、最終日の釣りを終えた。

帰り支度をしていると、朝方カミの一本瀬に向かった方も帰ってきて「あのトロで結構掛けてましたけど、どうでしたか?」と聞かれたので、「あのポイントだけでした、後は撃沈でしたよ。瀬の方はどうでしたか?」と俺。

「いや~40匹にちょっと届かない位でしたね。あの瀬で1投目から10連荘できましたよ!」

ショックで失禁寸前の俺・・・

網師も出るし、完全に俺のポイント選択ミスが判明。

腕の差と場所選びの差を痛感した。

渇水なので、水量と酸素が多い瀬や深トロが良かった様だ。

ハイプレッシャ-な渇水状況の中を泳がせで釣ってやろうとの自信過剰なポイント選択が撃沈を呼び込んだ様なものだ。

俺も一本瀬に向かっていれば・・・・

あっ、「たら・レバ」は無しだね。

でも、勉強になった1日だったな。

しかし、網が出るとは・・・・無念・・・・

またリベンジだな。

いや~よく遊んだ遊んだ。

遠征での5日連続釣行は初体験だったが、ホテル泊中心で気持ちよく遊べた。

高原川、常願寺川、長良川とそれぞれ味のある銘川だった。

仲間に感謝、鮎に感謝、家族と車に感謝感謝で、無事に帰宅し、旅を終えた。

今度はもうちょっと遠出してみるか・・・  


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2019年09月03日

お父さんの夏休み その4 えっ、またまた・・・ 常願寺川第3戦

遠征3日目の晩・・・

飲んで食べて、エアコンの効いた部屋のベッドで熟睡、あ~楽しいことしているし、疲れは全く無い。日頃のストレスが少しずつ溶けていく・・・

売り上げだ、利益だ、人事の揉め事だ、機械トラブルだ、災害だ・・・

1日として平和に終わったことが無い、あ~あくびしながら、デスクでのんびりと日経新聞をゆっくり読みたいものだよ。

まっ、無い物ねだりしても仕方ない、溜まったストレスはとっとと溶かそうぜ!

ゆっくり起きて、二人で朝食バイキングをこれまたゆっくりと喰らう。

ニコパさんもよく食べること!!!

8時にロビ-集合で、富山市に向けて高速を走る。

吉井オトリ店さんで、情報収集。

結論として、「常願寺川がやっぱりオススメ!!」とのことで、有望ポイントをお聞きして、オトリを購入してイザ出発!

ナビを頼りに付近まで行き、堤防沿いの道路をひた走り、イケそうなポイントを見て回る。

ムムム、あった~!!

見る限り5~6名の先客。竿はたま~に曲がる程度で、なんとなくノンビリモ-ドに入っているご様子。

まっ、前日までの様子では、これが今の常願寺川の姿なのだから仕方ない。

支度して川へ、駐車スペ-スも川の割と近くなのでありがたい。

よし、二人で勝負だ!





俺は瀬肩の三角パンツ帯を、ニコパさんはカミの浅いトロ瀬からスタ-ト。

まずは野鮎をゲットしないと、天然河川では話にならない。泳がせても泳がせても掛からず、なんでだろ?

逆にニコパさんが、ポンポンと掛けて行く。この川で5~6匹リ-ドされると追いつくのに苦労すると言うか、敗北確実だ。

さっそく見切り~!

シモの瀬に進出、オトリは養殖2号にチェンジして、チビ玉を付けて、目印を高めにセットしてアチコチ探ると・・・



ゴゴゴゴ~ン!!

いや~引っ張っている時のアタリは手に来るね。

型もイイし、言う事無しのホンマモンの天然鮎をゲット

元気者のオトリで立て続けにゲット、瀬の釣りは楽すぃ~!これで逆転!

ニコパさん、たまらず俺のシモの瀬に進出して、攻めだした。




なんだか、大物を掛けた様で、得意の「付いて下がって釣法」が炸裂。「どこまで下るんだろう?」って所まで下っていったが、大物を携えてご満悦の帰還だ。

5-6とニコパさんが再逆転をして、お昼休憩となった。

遅く始めてもしっかりとお昼は取る、それが疲れないコツだな。

今日はなんだかシ-ソ-ゲ-ムな予感・・・

ノンビリとお昼を食べている間に、釣り客が次々とご帰還・・・

再び川に戻った時には、見渡す限り俺たち二人だけとなってしまった。

そんなに釣れないのかい!!!

「今後の為に、前半戦終了時に少し釣れた荒い流れを交互に叩いて下ってポイント開拓しよう」との作戦を実行すべく川に近づくと・・・

オヤ・・・

チャラ瀬で鮎が沢山追い合いしているのだ!

石色もなんか違ってきているし・・・

もしかしたら・・・・

急遽作戦変更だ。朝一のポジションで釣り再開、後半のバトルのスタ-トだ。




ここではPEラインのア-マ-ド006にダブ蝶の「必殺泳がせコンビ」を起用、野鮎なんでスイスイ泳ぐ、掛かれぇ~!!

掛かるんだなこれが!泳がせ、目印吹っ飛びで楽すぃ~!!!

すぐに逆転、でもニコパさんも掛けて、同点。そして逆転、また追いつき同点、また逆転・・・

朝方大苦戦したポイントがパラダイスに変身した。

釣り上げる度にへんてこりんな雄たけびをする俺たち、「またまた来たよ~!ありがと~!」と俺、「悪いね、悪いね~!」とニコパさん。

何がありがたくて、何が悪いのか、サッパリわからないが、竿1本分の距離でお互いを牽制しあう二人・・・

本当に抜きツ抜かれつのデッドヒート、まだ年号が変わって3ヶ月しか、経って無いけど「こりゃ、令和の名勝負や~!」。

あっと言う間に時間が過ぎ、少しアタリが遠のいたので、俺はカミに移動。そこは午後は手付かずのエリアのはず・・・

この時4匹リ-ドしていたので、焦らず丁寧に泳がせて引導を渡してやるっ!!


ところが、これがまた掛からないんだな!

ポツポツ釣れ具合に次第に焦ってきた。

なにしろ、相手はポンポン釣り始めたのだ。復活しちゃったよ・・・

カミに居たので、ニコパさんが釣るのは遠くても良く見える。

非常にマズイ展開、なんとか1匹釣らないと・・・

釣れない・・・釣らないと・・・

あっ、掛かったぁ~!

あ~タモ入れ寸前でバレたぁ~!

終了時間直前に雷接近でゲ-ムオ-バ-。

運動会の「玉入れ」の要領でカウント・・・・

28vs29、なんと1匹差で逆転負け・・・

かなりくやしい・・・

でも釣れないと言われて、釣り人が居なくなったエリアに60匹近くの追う鮎が居たのだ。

いや~自然って本当に不思議だよ。

この勝負は勝ちたかったけど、また常願寺川の魅力を発見できたし、楽しい釣行だった。

お互いの健闘を称えあって、俺は新たなバトルフィ-ルドに向かった。



負けてもVサインの俺・・・

旅はまだ続くのだ・・・  


Posted by NAOソロ at 22:49 Comments(0)

2019年08月25日

お父さんの夏休み その3 常願寺川第2戦

あ~エアコンの効いた部屋のベッドで熟睡したぁ~!
睡眠は、旅館、ビジホと来ているので、疲れの取れ方が違うね。

さぁ、旅も3日目だ、今日も当然鮎釣りなのだ。

釣りオヤジだらけの朝食バイキングを経て、ホテルをチェックアウト。

向かうは、前日のオトリを活かしてある常願寺川に行ってから、新たな戦場に赴く。

この日も、やっぱり常願寺!

常盤橋付近のポイントを狙う。確かにココも以前に行ったことがある。

前日釣ったポイントから、車で10分位だろうか?そんなに離れて居なかったと思う。

駐車スペ-スで着替えて、オトリ缶を担いで、川で水合わせ・・・

あれぇ!!!

鮎が半分位グロッキ-・・・

助手席でエアコンの風も当てていたのに・・・

でも、3人分のオトリはあるので、流水に漬けて元気を取り戻してもらってから、戦闘開始だ。

橋のシモのトロからまずはオトリを泳がせる。

ムムム掛からない・・・

ならばと橋のカミのチャラ瀬でカミ飛ばし!

ヨシ!掛かった!

それをオトリにして泳がせると・・・

またまたヒット!!

チャラ瀬に居る割には、強烈な引きで面白いが、モタモタしてバラシてしまった。

橋のすぐカミが絞り込まれた瀬になっていて、オモリで楽しめそうなポイントに移動。もう少し野鮎を追加してから行きたかったが、我慢できずに突撃した。

目印を目一杯まで上げて、ベタ竿で引く。天井糸のリリアンも目印代わりに使ってベタベタで引く。

対岸のヘチを引き上げると「ゴゴゴゴゴ~!!」楽すぃ~!!

入れ掛かりにはならず、2回に1回は水中バレで悔しさがこみあげる。まだまだ修行が足りまへんな!

更にカミの鉄橋シモまで進出、この石組は掛かりそう・・・

だが1匹しかゲットできず、う~ん消化不良だ。

7匹で前半戦を終える。

昼食後、下流に放浪の旅に出る。風も出てきて、釣り難い。

歩いて歩いてやっとこさ、良さそうなポイントを見つけて、3匹追加した。

人が全然居ないので、もっと釣れても良さそうなんだが、反応が悪い。

最後は朝一やったポイントで2匹追加して終了。




前回同様に大苦戦となったこのポイント、相性はあまり良くないな。

でも3日目も無事に釣りを終える事ができた。遠征は無事が何よりなのだ。

ここで、4日間遊んだ香魚さんと別れて、ニコパさんと魚津のホテルに向かう。

小川での釣りも睨んだホテルワ-クなのだが、大渇水なので無理だろう。

シャワ-でサッパリした後は、魚津の夜を楽しんだ。

俺にとって初の魚津・・・

鮎釣りをしていなければ、訪ねる事も無かったであろう魚津、なるほど・・・・

素直に子供が育ちそうな街だな・・・

飲んで食べて、魚津の夜は更けていった・・・・  


Posted by NAOソロ at 23:15 Comments(0)

2019年08月24日

お父さんの夏休み その2 常願寺川初戦!

さて、夏休み釣行の2日目。

高山の旅館で朝食を摂り、活かしてあるオトリを回収してから、イザ富山へ!

向かうは。神通川では無くて『常願寺川』!

ココは、漁協の無い天然遡上オンリ-の川だ。なので釣れる魚は、100%天然モノ、アタリも引きも強烈そのものでエキサイティングな釣りが期待できるが、それも魚が居ればの話であ~る。

ここでは、別ル-トで富山入りしたニコパさんと現地で合流。3人での対決となった。

入ったのは、「大日橋」付近のポイントだ。3人でオトリを3匹ずつ持ってポイントに散った。

俺は、小さな分流に入って、シモ竿で泳がせ。なんか雰囲気があるので粘っていたら、ガ-ンとアタリ!!

前日の高原川で使っていた複合の005なんで余裕のヤリトリ・・・

と思っていたら・・・

付け糸から・・・

酷暑の富山の空を気持ち良さそうに泳ぐ目印・・・

朝一番から、やらかしてしまった・・・

気を取り直して、仕掛けを張り替えて、オトリにハナカンを通そうと思ったら、ツルリン・・・

たちどころに2匹ロスト・・・

いきなりピ~ンチ!!!

こうなると、根掛かりと高切れのリスクは絶対に避けなければならないので、複合の007で浅トロをユルユルと泳がせる作戦に変更した。

なんとかこの作戦が奏功して1匹ゲット、やれやれなんとか野鮎を手に入れたぞ。でも、まだマイナス1匹であ~る。

更にプラスして、これでやっとイーブン。これからが本番だぜ!

野鮎が手に入れたので、早速瀬に出て、グリグリと引いてみる。

渇水なんで、根掛かりしても、大抵のポイントには救助に行けるので、積極的にグリグリした。

中位の石の横をシモから斜めに引き上げると・・・・




ゴゴゴーンと強烈なアタリ!

ラインを張っている時のアタリは、本当にエキサイティングだ。

しかし、下竿から扇引き気味で引いたので、あっと言う間に伸され加減に・・・

俺の悪い癖なのだ。ここで慌てず騒がず、竿とラインの力を信じて、腰を溜めて踏ん張れば良いのに、ヨロヨロとシモに下がる。

へっぴり腰でヨロヨロと・・・

カッコなんかに拘っている場合では無いので、なんとかなんとかこらえて、「よいしょ」と抜く。

ふぅ~やっと獲れた。

しかし、天然遡上のパワ-凄い!

ホ-ムである「安倍・藁科川」一応天然遡上はあるけど、コンディションが悪くて、こんな爽快なヤリトリは望めない。ここは漁協も無いのにこんなに素敵なシチュエ-ションがある。なんでだろ???



エキサイティング!
遠くまで来た甲斐があったよ。

この1匹で満足・・・・マイナス釣果から脱出してプラスに転じた。


その後もポロポロと掛かるんだな!

しかし、魚影が薄いから魚体がソコソコでかくなる。こんなのが、バンバン掛かったら本当に天国だよ。

この瀬でなんとか2ケタに乗せて、午前の部が終了。魚も大きくて、アタリも引きも強烈なんで、少ないけど十分満足。

さて、後半戦。


大日橋の少しカミから始めた。このポイントは、前回タバコサイズの鮎しか釣れなかったっけ・・・

得意の0.3号のチビ玉を付けて、ユルユルと探っていると、「ゴン!」とアタリ!!

これがまた引くんだな。気持ちよく、ポツポツと釣ってから、午前中にやったポイントをオサライした。

やっぱり釣り返しがあまり効かずに終了。



17匹だったけど、妙に納得の釣りだった。

釣りを終えたら、温泉施設でサッパリしてから富山市内のホテルにGO!

速攻で街に出て、海の幸と酒を堪能した。

やっぱり富山は魚が美味い!

事故無く、楽しい釣りで2日目を終了した。



  


Posted by NAOソロ at 17:21 Comments(0)

2019年08月19日

お父さんの夏休み その1 令和初の鮎釣り!

今年は、いろいろな意味で異常な年だ。

天候もそうだし、仕事もそうだが、肝心の鮎釣りが全く出来ないのだ。

仕事は休日にイベントが結構あり、お立場上出ない訳にはいかないし、やっとこさ自由になる休みには、度重なる台風やら豪雨で、鮎釣りに行けないのだ。とうとう8月になってしまった。8月になるまで鮎釣りが出来なかったのは、初めてのことだ。

なんとか10連休の夏休みは、自由に釣りに行けそうだ。

行くぞ~!!!


今回のお父さんの夏休み釣り旅は、4泊5日!

今まで、行けなかったウップンを晴らすべく、岐阜に富山に川で遊び倒してやるっ!

夏休みは10日土曜日から19日月曜日までの10連休、さてさてどうしてくれようか・・・ウヒヒ・・・

9日はしっかりと仕事を終えて帰宅して、少しだけ仮眠をとった。深夜12時前に家を出発、目指すは岐阜の高原川だ。

この川は、スマホを水没させたり、高価な竿を折ったりとロクな事が無いので、この川を無事に釣れたら以降の旅はきっと楽しいものになるに違い無い。

連休初日とあって、高速のSAやPAは混雑していたが、無事に目的の川沿いの道の駅に到着して仮眠を取れた。

一番乗りで集合地点のオトリ屋さんでご主人から川の様子を聞いてみると、渇水で水深のあるポイントがおススメだそうだ。

仲間が揃ったところで、改めて作戦会議。

ダム上のお初のポイントを攻めることにした。




うわぁ~キレイ~!

でも、アカ腐れが酷くて、鮎の姿が見えず、少々不安が・・・

俺と香魚さんは、川を切って対岸に渡って下流を目指した。行けども行けども、アカ腐れゾーンから離脱出来ず・・・

仕方無く、やや大きめの段々瀬から竿を出すことにした。さぁ、やるぞ~!

ハナカンは無事に通せたけど、目が悪くて鼻の位置は当てずっぽうでやった。さぁ、今年初めての鮎釣りスタートだ。

ゆるゆると泳ぐ鮎、でもなかなかアタリが無い・・・

アチコチ引っ張り回す内にオトリが弱ってきた。ヤバイ・・・

得意の「0.3号チビ玉」を着けて、ベタで竿探ると・・・コココン!当たったぁ~!

あ~この引き、久し振り!

引き抜きもバッチリ決まって、令和初の鮎がタモに納まった。



しかし、このアカ腐れの中、どこに居たのだろうか?よく見ると石の下や、側面にアカが無い部分がある。鮎は、多分隠れていたんだろう。

川をよく観察しながら、更に下ってみる。

10畳位の大きめのツボが連続するポイントを見つけた。そこでやってみると・・・

当たる当たる!

竿を引ったくる当たりや水中で2つの銀影がグルングルンしたり、楽すぃ~!

1つのツボで3~4匹の鮎が出た。いゃあ快感だね!

今度は、荒瀬に進出して、大石裏の3畳程の緩流帯にオトリを放り込むと・・・

すぐさま目印がぶっ飛んだ!真っ黄色の良型怒り鮎が、荒瀬を下る。強引に竿で止めて、無理無理引き抜いた。

うっひょ~!これはコンディション最上級の鮎だ。

22匹を釣って上機嫌で午前の部を終えた。高原川としては物足りない気もするが、アカ腐れの予感の中では、十分満足出来る釣果だ。

川での昼飯は、おにぎりでも美味い。あ~こんなひとときを待ってたんだな。

さて午後の部だ。

午前の部のポイントの続きからスタート。

しかし、反応が悪い。

途中で通過した、朝方はアカ腐れで見切った底石がある程度詰まったポイントが、どうやら当たった様だ。そこに入った仲間のアテストさんがイイ釣りした。

みんなソコソコ釣って満足!



夕方まで釣って30匹の釣果。

今年初めての釣りにしては上出来だった。

釣りの後は、旅館に行って、温泉でビール!

夏の鮎釣りは、こうでなくちゃね!

遠征初日は、大満足で終えた。

さぁ、これで勢いがついたな。

残りも元気に行くぞ~!
  


Posted by NAOソロ at 20:16 Comments(0)

2019年07月28日

またまた、設備投資・・・

今日は、大人しくしてないと。

でも、少し体を動かしたかったので、練習場に行って50球だけ打ってきた。
珍しく、アイアンが調子が良かった。

来月は、憧れの「葛城」に行くので張り切らない訳がないのだ。でも、病み上がりなんで、ソコソコにした。って、言うか調子が悪くなる前に退散したのだ。

帰りは、釣具屋へ。

新品に買い替えた黒鯛用のロッドケースを売りに行った。見積りをしてもらっている間に、中古品売り場を散策していたら・・・

あっ、あった~!

マルキュー「ワイドパワーバッカン」ダンゴ用のバッカンだ。よく見たら、新品みたいではないか!店員のお兄ちゃんに断ってから、内部をチェックしてみたら、やっぱり新品だった。こりゃあ、買うしかないね。

ロッドケースの下取り金と合わせて、お得な買い物ができた。




今週は買ってばかりだったけど、なかなか良い買い物ができた。

後は、実際に釣りに行くだけだ。

東海地方も梅雨明けとなった。週末土曜日は、川に突撃だな。でも、金曜日の夜は会社の飲み会なんで早朝出発は、難しい・・・それに日曜日は、またまた会社行事なんで行けないし・・・あ-ヤダヤダ!!!

嘆いてもしかた仕方ないので風邪も良くなったし、明日からの仕事を頑張ろう。
  


Posted by NAOソロ at 22:29 Comments(0)

2019年07月27日

道具でも買うか・・・

とうとう7月最後の週末だと言うのに、釣りに行けそうもない・・・

土曜日は夜に会社行事があったし、日曜日は台風だし、連日の会食で風邪気味だし・・・監査やモロモロの揉め事でストレス蓄積中だっただけに、日曜日は釣りに行きたかった。

土曜日の朝起きたら、喉が全滅・・・医者に行って診てもらったら・・・

「あ~喉が真っ赤っかだよ」、タハハハ、これじゃあジムにも行けないや。

やけくそで、病院の帰りにお買い物。

黒鯛用のベイトフィネスタックルを揃えよう。

前から狙ってはいたのだが、あまりの鮎釣りに行けないストレスに背中を押されて、釣具屋に突撃・・・






ロッドは、黒鯛工房初のベイトリ-ル対応ロッド『DEEP RUN』178K、長さは、1.58m、1.78m、1.98mの3種類があるが、ダンゴ釣りも広角釣りもできる、オ-ルマイティタイプの1.78mをチョイス。俺的には待ちに待っていたモデルだったので、素直にうれしい。









お次は、リ-ルだ。
これも迷いに迷ったが・・・ これにした。






シマノの『17スコ-ピオンBFS XG LEFT』。最上位機種の『16アルデバランBFS XG』に傾いたが、性能がほぼ同じで、値頃感のあるこちらに決めた。3gのルア-でも投げられるので、タングステンシンカ-も楽々飛ばせるだろう。ブレ-キセッティングもしたので、これも早く実戦投入して慣れていきたいな。






これで、バンバン遠投して黒鯛釣りまくりだぁ~!!!ベイトフィネスタックルでの大型との勝負が楽しみだな。

さて、これで役者は揃った。

満足感一杯で、道具をタックルケ-スに入れ始めたら・・・・


あっ!!!


竿の仕舞寸法が長くて、ロッドケ-スに入らない事が判明・・・・







今のロッドケ-スは、かなりくたびれてきたので、思い切って買い替えだ。

ちょっと散財してしまったけど、これで少しはストレスが解消したかな?

明日も薬を飲んで大人しくして、月曜日に備えないと。

来週の日曜日も午前中は会社の行事がある。

いろんな事業があるので、行事の数も比例してあるのだ。来週の土曜日は・・・金曜日は飲み会なので・・・

ムムム・・・

この仕事、何歳までやるかな・・・

来年、小僧が卒業予定だし・・・

このままだと、鮎釣りが趣味だとか言ってるけど、盆休み以降しかできない様になりそうだ。

宝くじ、当てるか・・・・

まずは、サマ-ジャンボを買いに行こう・・・  


Posted by NAOソロ at 23:55 Comments(0)

2019年07月25日

監査な日々・・・

あ~やっと2日間の内部監査が終わった。

事前準備も含めて、疲れるね。

監査初日の夜は「情報交換会」。監査での指摘事項を忘れてもらおうと、お酒を・・・

相手の方が上手だった・・・

あっと言う間に焼酎のボトルが・・・

監査メンバーを送り出した後は、事業所の連中と中華料理屋に突撃・・・したらしい・・・

そこでも紹興酒のボトルが・・・

そんだけ飲めば、記憶も無くなるわな。

今晩も名古屋の同期と飲む、記憶だけは無くさないようにしないと!
  


Posted by NAOソロ at 17:52 Comments(2)

2019年07月21日

人生のタ-ニングポイントか?

あ~梅雨が長い・・・

7月中旬を過ぎたと言うのに、まったく鮎釣りに行けてない。

行くチャンスはあったが、ことごとく天候と仕事でパ-だった。

7月も後半戦に入ったが、まったく行けてない・・・

そんな事で、悶々とする日々を過ごしている内に、大きな爆弾が襲ってきた。

先週の木曜日の事・・・

嫁さんからLINEが入った。

まぁ、いつもの愚痴だろうと思って読み進んでいると・・・

驚愕・・・

更年期の影響か、すこし体調が悪かったので、開業医さんで診てもらい、超音波で内臓を診てもらったら・・・

肝臓に4cmほどの大きな影が・・・

先生は驚いて、速攻で県立総合病院の先生に紹介状を書いて、最短の来週火曜日での診察を予約してくれたとの事。

その先生は、嫁さんの白血病の兆候を発見してくれた先生なのだ。

もちろん、肝臓がんが視野に入っている事は言うまでもない・・・

そこから、俺たち夫婦は、仕事も家事も手に付かない日々・・・

二人で励まし合いながら、週末を過ごした。俺は、土曜日も事業所のイベントもあって参加したが、うわの空・・・

いよいよ連休明けの火曜日、俺は事業所のナンバ-2と番頭に訳を話して休暇を取って、嫁さんに同行。

嫁さんも覚悟を決めているが、一人で死刑宣告を聞かされるのは耐えられない。

経過観察中とは言え、なんとか白血病を乗り越えつつある時に、肝臓がんの追い打ちとはあまりにも神様は残酷すぎる。

俺の運転で総合病院へ、開業医さんの紹介状と超音波のデ-タを収めたディスクを持って不安一杯で向かう。

この総合病院は、嫁さんが白血病で闘病した病院、命を救ってくれた病院なのだ。

そんなゲンのイイ病院に一縷の望みを託して、診察窓口へ・・・

大抵の患者さんは、家族を伴って診察室に入っていくのだ。なんか嫌な予感が・・・

不安の中を待って待って待って・・・

とうとう嫁さんの受付番号がコ-ルされた。不安をなんとか押し殺した表情の嫁さん、俺もしっかりとエスコ-ト。

診察室に入ると、先生が開業医さんの超音波画像を見ていた。そして一言・・・




「あっ、これ大丈夫ですね。」



えっ・・・・




「酷い脂肪肝ですけど、ガンでは無いですよ。」



あ~ありがたや・・・

ヘナヘナと体の力が抜けて行く。

「パッと見で、おや?と思いましたが、良く見たら脂肪肝ですよ」

先生は冷静に根拠を教えてくれた。

それには、先般のこの病院での白血病治療中の検査デ-タが大いに役に立ったようだ。

定期診断での血液検査デ-タは勿論の事、嫁さんは忘れてしまっていたが、入院中に撮ったMRIやCTスキャンのデ-タもあったので、簡単に前後比較ができたようだ。

「心配なら、もう一度CT撮りましょうか、診断に100%は無いから」と先生、嫁さんも確りと安心したかったので、後日撮る事にした。

あ~やれやれ・・・

でも、先生から「簡単に脂肪肝は治らないし、そのままにすると悪さするかもしれないので、体質を変える努力をした方が良いよ」と諭された。

そりゃそうだ、たった30分のマシンだけで、オマケに月謝と同じ位の値段のプロテイン買わされている様なジムはダメだと口を酸っぱくして言ってたが、やっと理解してくれた様だ。後日、俺の通っているジムに入会することになった。

その晩は、一応お祝いと言う事で、いつもの料理屋さんに突撃した。






先発は生ビ-ル!






お次はエビスの瓶ビ-ル!






さて、そろそろ冷酒にスイッチするか・・・
ドリンクメニュ-の右からやっつけていこう!!!




「三重の 作 恵乃智」 純米吟醸







お造りを楽しんだ後は・・・
「群馬の 尾瀬の雪どけ 純米大吟醸」







金目鯛とサヨリの焼き物 美味し!

そこで、すかさず!

「福井の 早瀬浦 特別純米酒」




1週間の気疲れもあって、この時点でヘロヘロ・・・






ナンダかわからんが美味し・・・




締めのご飯と味噌汁も当然美味し・・・




デザ-トのメロンとマンゴ-目が覚める程に美味かった!

まったく、人騒がせな疲れた1週間だった・・・
でも良かった・・・

  


Posted by NAOソロ at 00:20 Comments(2)

2019年07月14日

柳下に・・・ 貯木3番にリベンジされてしまった・・・

あ~鮎釣りができない・・・

ホームの安倍・藁科も、いつになったら釣りが出来るのやら・・・

濁りが出たら、なかなか澄まない川になってしまってからだいぶ経つ。死んだ子の歳を数えても仕方無いが、ただでさえ道具の値段が高くて「敷居」が高いのに・・・死に行く釣りなのか、鮎釣りは。

その点、黒鯛のカセ釣りは、放流もしっかりしてるし、ポイントも上手く回してるので、3軒の船宿だけど、粛々と脈々と息づいている。いずれも、自然が相手のもの、1回1回大切に楽しみたいね。

と、言うことで、7月7日の七夕に清水港に突撃してきた。

集合時間に集まってきたのは、5組。配船方面は、折戸・貯木方面。俺は前回良い思いをした「貯木3番」となった。

大型黒鯛が待ってるぞ、ムフフフフ・・・・




皮算用しながら、コマセ準備だ。今回も前回同様のパタ-ンでトライ。

イザ出陣!!








貯木場3番、釣り座は入口側に構えた。

棚を赤マジックで印を付けてから、まずはモ-ニング狙いだ。

でも、不発・・・

お次は寄せダンゴを10個落してからダンゴ釣り開始。




しばらくすると、ダンゴアタリが出てきた。ボラかな?

案の定宍戸錠でボラだった。でも、これで黒鯛も寄って来てくれるので少し光が見えてきた感じだ。

でも次に来たのはぐ~ふ~・・・

たまに針も取られて・・・

このぐ~ふ~がしつこかった!!

広角でもぐ~ふ~、カセの反対側でもぐ~ふ~・・・ムムム・・・

ても、サナギ餌で「コツ」後に、ゆっくりと穂先が押さえ込まれた。


バシッとアワセを入れると、かなりの抵抗が竿を伝わってきた。




9時6分、幸先の良い1枚目だ。48cmの大型黒鯛とったりぃ~!

押さえ込みを待ってアワセを入れたが、取り込みと同時に唇に掛かっていた針が外れた。今日は食いが浅いのかな???

その後は、ぐ~ふ~からの魚信も含めて音信不通状態が続く。おかしい、なんかおかしい、絶対におかしい・・・

外道も居ないのでオキアミ餌を付けてタングステンの広角で攻めていると・・・

重々しい『グイ』が来た!

『ズシン!!』、本当にこんな音が聞こえてきそうな位の重々しさなのだ。

根掛かりを思わせる様な奴の引きは、まさにゆったくりゆったり。

時折見せるダッシュも青物の様な鋭さは全く無いのだ。

貯木場対応なので2.5号を巻いているので、そう簡単には切られないからトコトン勝負だ!

それにしても、竿が折れそう。ズ-ムを伸ばして1.75mでファイトするが、まったく弱る気配無し。

困った、でも顔は見てみたい・・・

ゆら~ゆら~の引きで何となく、正体が想像ついたが。やっぱり・・・


座布団級の『エイ』・・・

こいつが居たら、そりゃあ黒鯛なんか近寄って来ないっしょ。

気を取り直して、弁当船で持ってきてくれたカレ-を食べて気分転換。




気合を入れ直し、寄せ直したはずだが、後半戦は鳴かず飛ばずで終了。

他のポイントも午後は苦戦模様だったようだ。

大型1枚の冬の様な釣りだった。

貯木場3番、リベンジだぜ!








  


Posted by NAOソロ at 10:26 Comments(0)

2019年07月06日

明日こそ・・・

あ~雨が・・・

とうとう鮎釣りをしないまま7月に突入。

参ったな・・・

会社行事で、夏場の土日が埋まるケースが増えたのに加えて、この雨で・・・

まっ、自然には勝てまへんな。

気分転換にパソコン用の椅子を代えてみた。



背あてが可変式のなっていて、なかなかヨロシイ。

気分が変わったところで、明日は行くぞ~!

  


Posted by NAOソロ at 16:58 Comments(0)

2019年06月27日

前回のリベンジ成功!! 清水の黒鯛は義理堅いや!

梅雨、それも変則的な梅雨だな今年は。

シトシト、ジメジメでは無くて、『ザ---!!!』で増水・・・

数年前から、濁りに対する耐久力が無くなってしまったホ-ムの藁科川は、濁りっぱなし。6月も終わりに近づいた今でさえ、出掛ける気分にはならず。

6月22日の土曜日は丁度親父の命日だったので、いつもお世話になっている実家の近所の方々への新茶のお土産を持って嫁さんと久し振りに帰京して親孝行することにした。親父に手を合わせてから、皆でよく通った中華料理屋で昼飯。帰ってから、お袋宛に来た金融機関からの通知に目を通して・・・

ちょっと目を離すと、金融機関のお誘いに乗って、外貨建ての金融商品に手を出すし・・・今回もお袋が電話口で、「ナントカ証券から満期の連絡があって・・・どうしよう???」と言ってたけど、ナントカ証券なんて無かったはずだが・・・

良く見たら、確かに3年満期の国債があった。定期が満期になった時に切り替えたらしい。自分で切り替えておいて忘れんなよ~!!

そんなこんなで、一応親孝行も完了。

さて、日曜日は何をしようか?

天気予報は、降水確率は60%で微妙・・・

だが、風は昼頃までは凪っぽい・・・

やっぱり行くか、清水港に。

前日の夜6時に船宿にTEL、女将さんが出てくれて「全然空いてますよ~!!」。お次は餌の調達だ、ラッキ-な事に「ボケ」の調達に成功した。喰わせ餌は、オキアミ、生と粒の2タイプのさなぎ、モエビ、ボケ、練り餌の5種。行くぞ~!!

朝、4時40分に船宿に到着。確かに空いている、俺を含めて3組の客。

沖堤でもイイし、大物続出の折戸湾や貯木場でもOK牧場だ。

結局、折戸・貯木方面で話がまとまった。

5時半出船、イザ!

俺の配船先は「貯木3番」だ。両サイドにプリンがあり、前後は壁も無く広いスペ-スがあるポイントだ。






戦闘配置完了!船長のアドバイスで釣り座は、貯木場入口側を向いて構えた。




6時ジャストに戦闘開始。

まずは、モ-ニング狙いで左右のプリン際、カセ周りを1,8gのタングステンを装着した1.5-1.75mのズ-ム竿で探るも、反応は無かった。

ならば寄せだ。今回のコマセは、船宿オリジナルおからコマセに、チヌパワ-SPと荒挽きさなぎ、スパイスがわりにメガミックスチヌを少々のブレンドだ。

アンコ材には、お馴染みのアミエビ、ミンチさなぎ、そして前回より使っているのは、メガミックスチヌを海水で「やや硬い下痢便」位の硬さに練ったものを用意した。これを他のアンコ材と一緒に入れるのだ。

潮の流れを見ながら、寄せダンゴを10個投下。場を休める意味で、コンビニで買ってきたパンを野菜ジュ-スで流し込みながら一服。

魚を寄せてナンボの釣りなんで、一服後はテンポ重視で、一定の間隔でダンゴ釣りで手返しを繰り返した。

合間に軽く寄り具合を調べる意味で、広角で探っていく。早く寄らないかな・・・

最初の潮流は、右手前から左後ろに軽く流れていた。2枚潮では無かったのでありがたい。前回の折戸口での釣行の時は、強い2枚潮&前後左右に目まぐるしく変わる潮流と頻繁往来する船舶の波に翻弄されて参ったからな。

手前から後ろへの潮流が、少し速くなって釣り難くなってきた。潮が緩んだら、来そうな気配・・・

暫くすると潮が緩んできた、チャンス!

ダンゴ割れから、しばらく待っていたら、「コツ」の後にゆっくりと穂先が押さえ込まれた。

一呼吸待ってから、アワセ!

ヒット!!

ずっしりとした、手応えの後は、沖への突っ走りに驚かされた。浅場で掛けると、魚はどの方向に逃げるかわからない。かなり沖目でのファイトになった。

1発目から、かなりの攻防戦だ。ラインは2号なので、まぁ切れないだろう。しかし、凄い引きだ。浅場はヤリトリによる魚の体力の減り方が深場に比べて少ないので、まだまだ元気一杯だ。でもそろそろ、浮上開始かな?

5m位沖目から、ユラリとデカい魚影が見えてきた。ムム、良型と言うかデカイ!

『ゴボッ!!』、大型は海面を割る時の音が迫力満点だ。




6時56分に無事にネットイン、1枚目はなんと50cmジャストの年無しだ!
朝からシアワセ~!餌は「さなぎの粒掛け」だった。

そこからまた潮が手前から後ろに動き出して・・・

潮下のダンゴの煙幕の先に居るであろう黒鯛を想像しながら、タングステンで落とし込むが無反応。

まっ、コツコツとダンゴを打って寄せ続けるしかないね。

どうも手前から後ろへの潮流は釣り難い、後半戦での潮変わりを信じて、我慢して同じ釣り座で粘る。

ダンゴ抜けからかなり長く待つ釣りに切り替えたが、なかなか結果が出ない。船長の言う通り、午後に期待かな?

喰わせ餌は、さなぎを中心にオキアミ、モエビ、練り餌とロ-テ-ションする。ボケは来るべきチャンスタイムまで温存だ。

また少し潮が緩んだ時に、「コツ」からの押さえ込みのパタ-ンで、ヒット~!!!

こっ、こいつも凄い引き・・・




7時58分、「さなぎ餌」に来た これも居着きの黒鯛、年無しチョイ手前のビッグサイズ!
朝の段階でお客様満足度100%・・・

でも、連荘は無い・・・
たまにモエビタップリダンゴを投下しながら、ステ-ジ作り続行。

ダンゴをコンスタントに打ちながら、タングステンで探っていく釣りにチェンジ。

ダンゴの煙幕のエリアを想像しながら、その少し先を目がけて餌を落とし込んで行くと・・・

タハハ、当たりぃ~!




9時05分に「オキアミ餌」にかぶりついてきた40cmのファイタ-

ちょっとエンジン掛かってきたかな?




9時11分、これは「粒掛けさなぎ」に来た40cm後半の兵




9時26分、これまた「粒掛けさなぎ」で当たった、やっぱり40cm級の良型

おいおい、時合か?




9時39分、これも「サナギ」でんがな!




9時47分、これも「さなぎ餌」でんがな!!!

9時台は、怒涛の6枚!いや~楽すぃ~!!!

さなぎ餌、しかも「活丸さなぎ」が大当たりでんがな。

しかし、フィ-バ-タイムは終了して、またまた沈黙の時が訪れた。

11時前に弁当船が来た。




今回もカレ-。脂肪の吸収を抑えるトクホ茶も飲みながら、そば屋のカレ-を楽しんだ。雨を覚悟したけど、曇天で堪えてるし、気温も暑過ぎず、海も凪で言う事無し。年無し含みで、弁当船前に7枚の好釣果で、これまた言う事更に無し。

さぁ、カレ-も喰ったし、後半戦開始だ。


後半戦は温存していた「ボケ」を投入していこう。なんせ20匹しかいないので、小出しで行くぞ!

早速、場を休めていたポイントに落し込むと・・・おや?餌を触る感じが穂先に表れている。このモゾモゾ感が少し続いてフェ-ドアウトすれば、餌取りの仕業と思っている。「グイ」と来い!

『グイ!!』

いらっしゃいました!!

これも強烈な引き。




11時12分、しっかりと待っていてくれてました!

取り込みの後は、ダンゴを即投入して、足止めを図る。

おっ、潮流が変わったぞ!手前から沖に流れ出した。2枚潮ではない、これはイイ感じ・・・

今度は、「ボケ」で少し遠投。

あれ?やけにラインが馴染んでいくスピ-ドが速いな・・・

当たってる~!!




11時21分に40cmを少し切る暴れん坊を逮捕。

よし、潮もイイ感じなんで、ドンドン来いやぁ~!!!あと1枚で「ツ抜け」じゃ~!

と、一人興奮して待っていたが、突然の音信不通・・・

まっ、そんな凄いペ-スで来るはずも無いがな。


ダンゴ釣りに戻って、インタ-バルの長い釣りで連中の帰りを待つ、待つ、待つ・・・・

とうとうお昼の「椰子の実」のメロディが聞こえてきた。

でも、連中は帰ってこない・・・

待つ事2時間、漸く出張から帰ってきてくれた。




13時14分、10枚目は「ボケ」好きなアイツだ!

連釣は、効かずにコツコツとダンゴを打ちながら、落し込みで連中の帰還を待つ釣りだ。

定期的な落し込みでのサ-チでは、「ボケ」を使用。
落し込みロッドの穂先が、僅かに揺れた後に「グイ」の押さえ込み。待ってました!!




14時43分、お帰りぃ~!11枚目。

また群れが来てくれたかな?
続けて「ボケ」を落し込むと・・・




14時50分、連荘で良型ゲット!

雰囲気が終盤になって良さげな感じになってきたようだが、もう最後の一投だ。遠くに迎えの親船が見えてきた。

これも「ボケ」の落し込みで・・・

やっぱり予感通り来るんだな。焦って空振りしない様に、「グイ」をしっかり待ってから大アワセ!

もちろんヒット!!

湾奥のポイントから回収して行く親船の前でファイト、本当に最後の一投で来た。

これも相当デカい。




14時59分、本日ラストの13枚目!




ウヒヒ・・・

年無し2枚と49cm1枚、38cm1枚以外は全部40cmクラス・・・来て良かった・・・





年無し黒鯛、おひとつど~ぞ!










  


Posted by NAOソロ at 05:39 Comments(0)

2019年06月10日

なんとか『ボ』貰えました・・・

あ~随分とブログをさぼってしまった。

忙しさにかまけて、更新せず・・・


ちょっとGW以降を振り返ってみよう。


GWも後半の5月5日の子供の日には、清水港にまたまた突撃。




この日のポイントは貯木場の手前にある「折戸口」。ここは、常に潮流が安定せず、オマケに漁船やクル-ザ-が行き来するので、ゆらゆらとカセが揺らされてなかなか静かに釣りができないところだ。でも、自己最大の黒鯛は、このポイントで釣ったものだ。

行くぞ~!

しかし・・・

お昼にカレ-ライスをチョイスしたにもかかわらず・・・




黒鯛2枚とキビレ1枚の計3枚で終了・・・

無念・・・





さて、GW明け直後の週末は、親父の墓参りで札幌へ飛んだ。

まずは、お昼の新千歳空港で海鮮系。








ついでにサッポロ生ビ-ルだ!

無事に墓参りを済ませて、法事の会食も終えたら、従弟夫婦と人気のラ-メン店に突撃!




1時間待ちもなんのその、やっぱり味噌ラ-メンは札幌だな。

翌朝は、二条市場の朝市を探検。ホタテの貝柱、高いけど美味そうなんで衝動買い。




帰りの新千歳で今度は「豚丼」with生ビ-ル。






美味い北海道であった・・・

そして、5月末は金曜日に休暇を取って、金曜日前泊で群馬は水上に義姉の三回忌に出席。

行きの新幹線で東京までプレモル!




上越新幹線では、気合のグリ-ン車で駅弁とハイボ-ル!夫婦二人旅を楽しんで、宿に入った。








貸し切り家族風呂で、ウン10年振りに嫁さんと二人きりで風呂に入った。あ~嫁さん体の醜い事・・・自分の事を棚に上げて涙・・・

法事も無事に終わった翌日曜日には、またまた清水港に突撃。










今回の配船先は・・・




えっ、また?




「折戸口」なのであ~る。
お天気の日曜日とあって、釣り船やクル-ザ-の往来数もハンパねぇ!
こっちは、船が来るたびに木の葉の様にユ~ラユラ~・・・

この日は「大潮」で潮も高速で流れて・・・

餌がまったく安定せず、技量不足を露呈しまくって・・・

なんと朝の一投目で39cmをゲットして、大漁の予感が頭をかすめるも・・・







チャリコ・・・




カニさん・・・




ナマコ君・・・




気合のカレ-ライスも効果なく・・・
 
正真正銘の「スミイチ」で終了・・・無念・・・

さて、6月に突入!

最初の週末金曜日はなんと5次会まで飲み歩き・・・久し振りの二日酔いで撃沈・・・
予定していたサクランボ狩りもできず。

翌日には復活して、山梨は白根町にヒロミGO!

中部横断道は、まだ全線開通ではないが、イイ感じ。これで日本海向けの遠征が少しはラクになるな。

2時間強で現地着。




行ったら、お客は俺たちだけ!貸し切り~!!!




今年は天候不順でサクランボにとっては、あまり良くない年だったようだ。でも嫁さんと二人で100個は軽く食べた。

当然、食後の「ほうとう」も忘れちゃいない。人気店で少し待ったが、熱々のほうとう。気温が低かったこの日は特に美味く感じた。

嫁さん孝行もしっかりとやったので、この夏は自由に釣りに行けるな。

さて今日は待望のボ-ナス支給日だ。

春闘の結果は、月給はベアアップだったが、賞与は月数ダウンだったので、当然ダウンを覚悟していたら・・・なんとアップ~!!!

嫁さん孝行や親孝行の効き目が出たな。

この週末は、釣りだが、黒鯛釣りに挑戦したいと言う同期に手ほどきをする為、清水港に突撃予定だ。

まっ、鮎はもう少し成長してから釣るとしよう。

土曜日はぜひとも同期に釣ってもらいたいな。  


Posted by NAOソロ at 22:08 Comments(2)

2019年05月07日

GWの遊び ハイキングのちサンバのち御馳走・・・

GWはのんびりしたなぁ・・・

結局、海釣り3回、その他の日は必ずウォ-キングかジムでの運動を入れて、趣味と運動と家族サ-ビスを続けた。10連休の内、最終日の出勤を除けば9日連続で休めた。この時期での9連休は初めてだった。

特に連休も後半戦に入った5月3日は、色々と動き回ったな。

今から20年程前、小僧がまだ幼稚園の時かな?ふと、家族でハイキングがしたくて、いろいろと調べた結果、静岡市内北部の鯨ヶ池から浅間神社に通ずる山沿いのル-トを発見した。試しに挑戦したら、意外と楽しくてそこそこ運動にもなって良かった。その後も何度か行って、家族の楽しい思い出の場所になった。

嫁さんも大病後はジムでの軽い運動と最近始めたウォ-キングを続ける程度で、本格的に歩く事はしていなかったので、完全復活を意識してもらいたかった思いもあって、久し振りのハイキングをしてみる事にした。

まずは、徒歩で静岡駅まで行き、バスで鯨ヶ池まで移動した。




この鯨ヶ池は、市内で唯一のヘラブナが釣れる池だ。俺も以前は良く通っていたな・・・

この池の外れにハイキングのスタ-トの登頂口があるのだ。準備運動をして、いよいよスタ-ト!!!

ゴ-ルは、静岡浅間神社。嫁さんは少し不安そうだったが、行くぞ~!!

いきなり、急な上り坂に面食らっている嫁さん。こんなのまだ序の口だぜ。




ゴ-ル地点の浅間神社で、小僧の就職活動の成功を神様にお願いするので、リタイヤなんてしてられない。




この日は快晴で少し暑いくらいだった。ヘルシア緑茶を飲みながら、バカ言いながらハイキングを楽しんだ。






茶畑や景色を眺めながら、快晴の下を歩くのは本当に気持ちイイ。15年前に小僧と3人で歩いたのが昨日のようだ。当時幼稚園児だった小僧も24才・・・もうあの時には帰れないな・・・




丁度ほぼ中間地点にあたるところに、絶好の休憩ポイントがある。ここで、座って景色を眺めながら、嫁さんが作ったお弁当を3人で食べたっけ。

すれ違う人達と挨拶を交わしながら、休み休み歩く。トラロ-プもある軽い難所もゆっくり突破して、いよいよゴ-ルが迫ってきた。

4時間弱かかってゴ-ル!

嫁さんも無事に辿り着いた。






小僧の事を神様にお願いしてミッションコンプリ-トだ。また秋に歩きたいね。

蕎麦屋で昼食を済ませたら、徒歩で帰宅をしようと街を通るとなにやら賑やかな音が・・・

サンバカ-ニバルをやっていた。






ラテンのノリは、いいね。今度はうちの会社にも来てくれないかな・・・でも目の保養にはならず、無念・・・・

退院後のハイキングの無事達成を祝ってご褒美として、馴染みの和食屋さんで夕食。

個室で料理と酒を堪能した。




ホタルイカの酢味噌あえ!




生ビ-ル!




海老しんじょ!




瓶ビ-ル!




おつまみ諸々!




ハイボ-ル!




お造り!








冷酒!




ウニ茶碗蒸し!




焼き物の写真は酔っぱらって撮り忘れて、ごはんと味噌汁!




デザ-トは、サクランボ!

動いて、観て、食べた1日だった・・・
  


Posted by NAOソロ at 21:22 Comments(2)

2019年05月04日

令和の初釣り、期待を裏切らないアイツ!

令和になった翌日に早速初釣りに行ってきた。

狙うはもちろん黒鯛だ。

朝4時半過ぎに、いつもの原金さんを訪ねた。この日は全部で8隻の出船だ。

船長より「撤収覚悟で沖に行きますか?」との声掛けにOKして、支度。

5時半出船!
沖の一文字堤は、他のポイントへの配船が終わってから、曳航される。また、手仕舞いは、一番早いので、行き帰りで最大で2時間近く、他のポイントと実釣時間が違う時もあるけど、深場でのヤリトリの魅力は何物にも代え難いものがある。

この日のタックルは、ダンゴ釣り用として、1.35mの竿にラインは1.7号、針は4号、広角用として、1.65-1.90mのズ-ム竿にラインは2号、3.7gのタングステンシンカ-で針は5号を用意。ダンゴレシピは、いつも通りの船宿オリジナルコマセに「速戦 爆寄せダンゴ」、「荒びきさなぎ」、に「チヌスパイス」少々をブレンド。刺し餌は、モエビ、サナギ、オキアミ、コ-ン、冷凍ボケの5種とした。




曇り空の中を出発!






目指すは、一文字堤最奥の16番ポイント!

風が吹き出さない事を祈りながら、まずはモ-ニング狙いで広角で探るも反応なし。前日に竿は入っていなかったので、数投でダンゴ釣りに切り替えた。まずは、さなぎミンチとアミエビをアンコにした寄せダンゴを10個投入してポイント作り。

沖堤は、潮流対策がポイントだ。ゆっくり流れる潮なら楽しい釣りができるが、激速だったり、2枚潮の時はやっかいだ。この日もやっぱり2枚潮だ。富士山側に釣り座を構えて、釣っていると、上潮は沖目に払い出すが、仕掛けはほぼ竿下から戻ってくる。ムムム・・・

上潮が欲しがる分だけ、ラインを出したり、シンカ-を段シズにして底にステイさせたりと、自分なりに少ない引き出し総動員で対処するもアタリ無し・・・

それにしても、ベタ凪快晴のグッドコンディションだ。これで釣れたら最高だな・・・

ムムム、モゾモゾ感が来た!しばらく待つが、「グイ」が来ない。でも、そっと聞き上げてみると若干の重みが穂先に表現されていたので、アワセを入れた。

ムヒヒ~、来たよ。

いや~、この強い引き、たまりまへんな。水深は15、6mなんでたっぷりとヤリトリを楽しめる。さて、黒鯛かな・・・



本日の1枚目は8時10分にお越しになられたオキアミ餌に喰ってきた44cm、これが令和の1枚目だ!!

沖堤は、ダンゴに寄って竿下で釣れるとイイ感じで釣れ続くと思っているが、どうだろうか?

またまた沈黙が・・・

そして、来てもらいたくない外道のアイゴ様も来てしまった・・・

メゲずに餌をロ-テ-ションしながら、ダンゴ釣りを続けていると・・・

またまた、微妙なモゾモゾが来た。ラインを送り込んで、そっとしておくと、ゆるやかに穂先が抑え込まれた。

これもイイ引きだ。



2枚目は、8時53分。釣り開始2時間弱で2枚は、自分として良いペ-スだ。

またまたアタリが遠くなってきた。寄せダンゴをまとめて打った後は、場を休めて、広角の竿でカセの周囲を静かに探ってみた。竿3本分位投げて、サナギ餌を底にステイさせて待っていると・・・

「グイ」!



9時49分、1.9m竿でのヤリトリを十分楽しんでお縄~!

さて、ダンゴもソロソロ効き始めた頃かと、ダンゴ釣りを再開。

餌がダンゴから抜けたと同時に竿を引っ手繰る勢いで強いアタリ!ヤル気十分のファイタ-じゃないか!時折見せる鋭い突っ込みに少々不安を抱きながら上げてくると・・・

良型のメジナ・・・

あ~メジナが底まで来ちゃったか・・・・

エビ系の餌は使えないと判断して、サナギとコ-ンと冷凍ボケのロ-テ-ションで攻め直す。

冷凍ボケで、「グイ」!



10時55分、やっぱり居たよの4枚目!

ほどなくして弁当船到着。注文していた「カツ丼」を受け取る。いつもの食堂がどうやらお休みだったみたいで、別の食堂の「カツ丼」が来た。「丼」では無くて「皿」に入った「カツ丼」、店が変わると当然ながら味も変わる。ふ~ん、こんな「カツ丼」もあるんだねぇ・・・




「カツライス」を食べ終わり、後半戦開始。





いや~本当に風も強く無くて絶好のコンディションだ。2枚潮さえなければ完璧なんだが・・・

2枚潮の上潮の流れがかなりキツくなってきたので、オモリを段シズ的に追加して海底にステイさせてじっくり待つ作戦で耐える事にした。

アタリを見ながら掛け合わせて行くスリリングな釣りは期待できないけど、辛抱強く奴らからのシグナルを待った。

辛抱強く待つ待つ待つ・・・最後は尻手ロ-プを付けて置き竿状態で待つ・・・

「ククン」、「グイ」!

これも、なかなかの引きで楽しい。



11時50分、午前中のラストの5枚目だ。

よしよし、なかなかのペ-スではないか!

今度は冷凍ボケを落し込んで待って見ると・・・

「コン」!と鋭いアタリが来た。間髪入れずにアワセをくれたら、見事ヒット!!!


こっ、こいつはなかなかの手応えだぜ。

重々しい引きでラインを何度も出された。1.7号ラインなんで、慎重に慎重にヤリトリする。焦らず、じっくりと引きを楽しんだ。

これは大型黒鯛か良型の石鯛に違いない。沖や左右にやたらと走らず、ズシリとした手応えに期待が高まる・・・

そろそろ浮上・・・

やっぱり大きい・・・



魚体が太すぎて、パッと見でボラとは気が付かず・・・多分、自己記録更新クラスの巨ボラ・・・orz・・・12時18分の悲劇・・・

巨ボラショックでしばらく立ち直れず・・・


また寄せ直しだ。でも、2枚潮が反対方向に流れ出したので、釣り座を三保側に変更した。また、寄せ直しなのだ。

寄せダンゴを入れ直して、タングステンシンカ-仕掛けで丁寧に探りまくった。

釣り座変更が凶と出たのか、アタリは拾えずに苦戦。奴らは一体どこに居るのだろうか?

モエビ餌で「コン」!アタリにアワセを入れたが、無念の空振り。悔し~!!!

しからばと、一番デカい手長チックなモエビを動員して、再度チャレンジ。

ヤッパリ来た!

「コン」!・・・・

一呼吸置いてから合わせるとヒット!!!


深場からのヤリトリを味わって浮かせた。



14時ジャストに来た6枚目!でも上唇の皮1枚に針掛かり、外れはしない場所だったが、喰いが浅かったようだ。

結局以降は追釣できずにタイムアップ。

34~44cmを計6枚で終了。




令和の初釣りとしては、上々の出来であった。
2枚潮対策、もっと勉強せねば・・・  


Posted by NAOソロ at 21:24 Comments(0)